

川崎クリニックでは実際に施術を担当する医師が直接カウンセリングを行います。
患者様の悩みや希望、ご不安をできる限り詳しく聞き取り、手術内容に反映するためです。
相談の内容によっては、手術をお断りしたり、別の方法をお勧めする場合もございます。
いずれにしろ、無理に手術を勧めるようなことはございませんし、ドクターによるカウンセリング料金は一切頂きません。


特殊な羽毛状の糸を頬からこめかみに向けて数本入れるだけで、目尻・鼻唇溝・頬・首・額など全体的なシワ・たるみをグッと引き上げます。
皮膚を切開しない“手軽さ”と、自然な仕上がりを兼ね備えた 非常に人気の高い若返り術です。


本格的にたるみが目立ち始める前に、予防策として「アンカーフェザーリフト」を受けられると、非常に効果的です。
糸が支えになり、頬やアゴの肉が下がりにくくなるため、たるんでから施術を行うより若々しさを長期間持続させることができます。



数ヶ月前、額のシワにボトックスを注入しましたが、だんだん目が開きにくくなってきました。
治す方法はありますか?また、額の横ジワに効果的な方法があれば教えてください。

ボトックスで人工的に額の筋肉をマヒさせればシワは伸びますが、眉が下がって目がすわり、お世辞にも美しいとはいえない人相になってしまいます。
そもそも額のシワは、表情筋の動きによって生じるものです。
例えば上まぶたにたるみがあると、目を見開こうとして無意識のうちに眉頭に力を入れ、眉を持ち上げようとする癖がつきます。
日常的なこの動作が、額のシワをよりくっきりさせていくのです。
ですから、このような場合は上まぶたのたるみを切開手術で取り除く手術(上まぶたのたるみ取り)や上まぶたの眼瞼挙筋を縫い縮める手術(眼瞼下垂)をお勧めしています。
このように、症例によってはプチ整形では根本的な解決にならない場合もあります。当院では、患者様の悩みとご希望を伺ったうえで、プチ整形に限らず最適と思える方法を提案させていただきます。

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30代ですが、ホホのタルミが気になります。他院のカウンセリングを受けたところ、まだリフトアップの手術を受ける必要がないといわれたのですが、この年齢ではあまり効果が出ないでしょうか?
確かにリフトアップを希望されるのは、50代以上の方が多いですが、30代で早すぎるということはありません。特に「アンカーフェザーリフト」や「金の糸」など、糸を使ったリフトアップ術は、本格的にたるみが目立ち始める前の予防策としても、大変効果がある方法です。
例えばアンカーフェザーリフトは、耳の軟骨に糸を固定するので、高い引き上げ効果が半永久的に続き、皮膚を支え続けることでたるみの発生を防ぎます。
また、通した糸がコラーゲンの自己生成を促すため、お肌に内側からみずみずしさが生まれます。
ゴールドリフト(金の糸美容術)は、アレルギー反応がほとんどなく、肌全体の新陳代謝を促して、5~10歳の若返りを促します。
どちらもたるみを予防し、肌の老化を遅らせる働きがありますので、若々しさを長期間持続させたい方におすすめです。
糸が体内に残るのが気になる方には、溶ける糸を使用したリフトアップ法もあります。


顔全体のたるみがとてもひどいので、思い切って本格的なフェイスリフト手術を受けたいのですが、効果はどれくらいあるのでしょうか? また、すっきりしたいと思う反面、手術はとても不安です。傷跡は目立ちますか?

フェイスリフトは顔全体の衰えを一気に解消する究極の若返り術ですが、高度な形成外科の技術が必要となります。
当たり前のことですが、少なくとも認定専門医による施術を受けるようにしましょう。
当院では、国内で数人のドクターしか行えない本格的な外国式フェイスリフティング技術で、皮膚だけではなく、たるんだ筋肉も同時に引き上げます(スーパーフェイスリフト)。
施術後は見違えるほど若返り、効果も比較的長く持続しますよ。 傷跡のことですが、「スーパーカット」といい、耳前ではなく耳の軟骨の内側のところを切開するので、傷が耳の前にくることはありません。
ご安心ください。

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4~5年前に目の下にシワにアクアミド注入をしましたが、表面が凹凸してきて、シコリができてしまいました。これは自然に治るものでしょうか?
目の下は、他の部分に比べて皮膚が薄いので、アクアミドなどジェル状の物質を注入するには適していません。
目の下には、水溶性であるヒアルロン酸を注入する方法が一番良いでしょう。また、持続期間と安全性の高さが魅力のアクアミドですが、体にとってはあくまでも異物であり、100%副作用がないというわけではありません。ごくまれにですが、注入後4~5年たってからシコリなどのアレルギー症状を訴えられる方もいらっしゃいます。
しかも、一旦筋肉と癒着したアクアミドを取り除くには、非常に困難な外科手術が必要で、部位によっては傷跡も残ります。
皮膚の深い層の適正な位置に、的確な注入を行っていればこのような問題は起きないのですが、後で後悔しないためにも、注入剤を選ぶ際は担当医とよく話し合い、それぞれの長所短所を理解したうえで、選択してください。
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最近、40、50歳になっても、気分は20歳!という女性が増えてきた気がします。(笑)
世の女性たちが元気なのは大変喜ばしいことですが、容姿は確実に衰えていきます。
美容整形による若返りは、その心と姿のギャップを埋める唯一の方法だと考えています。
女性の「キレイになりたい!」という思いに年齢は関係ありません。
「もう歳だから」とあきらめず、いくつになっても、若々しく、美しく、輝く女性を目指してください。